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任意後見制度とは?

任意後見制度は、本人が元気なうちに信頼のおける人を後見人として選任し、任意後見契約を結んで、将来自分の判断能力が衰えた時に備える制度です。本人の大切な資産や財産管理を行うために、公証役場にて「公正証書」を作成します。この書面の中には、死後の事務を包括的に行う「死後事務委任」の内容を盛り込むことができます。

※公正証書作成において必要な書類
□住民票(本籍の記載があるもの)
□実印
□印鑑証明書
□戸籍謄本

※死後事務委任契約として行うこと
□ご遺体の引き取り
□葬儀の執り行い
□年忌法要、永代供養
□自宅内の遺品の片付け


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