はじめまして、行政書士の田代薫です
私が相続業務を本格的にはじめたきっかけは2003年の夏に母が亡くなったことが大きな要因です。
今でも時々、母はどうして欲しかったんだろうと考えることがあります。母が亡くなる半年ほど前に余命3ヶ月と医者から言われました。
母には一日でも長く生きて欲しいと思いながらも、葬儀はどうしたらいいのか?借金はないのか?最後に会いたい人は誰なのか?など考えていました。でも病弱の母を前にそんな質問はできずじまいで最期の時を向かえました。
当事務所は、遺言の準備は元気なうちに!といキャッチフレーズで遺言書の作成をお勧めしています。
エンディングノートに自分のお気持ちを書いてみて、誰に何を残すか、葬儀はどうするか、誰を葬儀に呼ぶのかなど考えてください。残された家族や親しい人たちが困らないためにも、今から準備をしておきましょう。
相続のこと、お手続きのことでお悩みなら
メディア掲載情報
2010.01
「行政書士試験|資格の学校 TAC[タック]|「行政書士の一日」に田代の一日が掲載されました。
更新情報
2010.02.05 「さいたま行政書士合同事務所」遺産相続相談センターをスタート致しました。










